義両親の買った一戸建ての中古住宅

私は5年程前に主人と結婚し、農家を営む主人の実家で同居生活を始めました。主人は次男でしたが、長男は近くに部屋を借りて生活をしていました。もともと付き合っている時から義家族との交友があったので難なく溶け込むことも出来ました。主人の仕事が不規則と言う事と大家族の家事を受け持つために仕事を辞めて出来る限り尽くしました。子供も授かりそこ子が半年くらいの時に主人宅の3軒隣に一戸建てが中古住宅として売りに出されていました。敷地内に畑も付いていることから義両親はすぐに購入しました。義両親は私たち夫婦が住めば良いと言ったのですが同居した以上はよほどの事がない限りは一緒に暮らしお互いを助け合いたいと言う主人の意見が通りました。そして、当時住んでいた主人の実家がだいぶ古くなっていたので曽祖父を看取り終わってみんなで住むことにしました。
ですが、購入にた中古住宅の掃除やリフォームが終わると義兄がその家に入って来ました。夕飯は私が作った物を届けたり、理不尽な気もしましたが主人の兄、と思い我慢しました。ですが、しばらくして、義兄の結婚が決まりその家で暮らすこととなりました。めでたい事ですが私も主人も納得がいきませんでした。今まで自由に暮らしておきながら、こんなに近くで暮らすなんてと言う気持ちがあったのです。このままでは兄弟関係が悪くなると思った主人は義家族と別居することを決めました。別居し、義家族とも少しずつ疎遠になってきましたが、あのままでは、関係が悪くなっていたでしょう。義兄が義両親と暮らすかどうかはまだ分かりません。近くに帰ってきた以上、義両親をしっかり見て欲しいものです。

中古住宅の一戸建てに住む私

私の住む家は中古住宅で購入した一戸建てです。私が三歳の時に越してきたので、約27年住んでいます。元々住んでいた方はさほど長く住んでいなかったようで、当時からすると割ときれいめな中古住宅だったと思います。そのお家も約築30年ほどになり、だいぶガタがきています。床のきしみはハンパなく、二階で誰かが動いているのはよくわかります。正直床が鳴っているようではプライベートもありません。そして、我が家の愛犬があちこちにおしっこをするので、端から侵入して木もだいぶ痛んでいるように感じます。それから、引っ越した当初から悩まされている雨漏りです。家のど真ん中で雨漏りするわけではありませんが、窓のあたりで雨漏りしているので、やはり木を腐らせています。そして、そこだけではないので壁づたいに水が通っているのが、壁の変色でわかるのです。
他にも、お風呂場もだいぶ古いですし、古いといったら全面的に古いですが、トイレも台所もだいぶガタがきています。最近になって、耐震工事とともにリフォームをするという話もありますが、父はなかなか渋っているようで話は前へ進みません。昨年の大震災での外壁のヒビも沢山あり、市の助成制度を利用して、無料で耐震診断をしてもらいました。やはり大きな地震がきた際は木造の築30年の我が家はもたないようです。そんなこともあり、今年の夏にはという予定でリフォームも考えていますが、どうなるのか心配です。中古住宅とはいえ、父と母で買った家なので、長く住みたいというのもわかっています。みんなが安全に極力お金をかけずに住める方法を今は考えるしかありません。

現在の一戸建て中古住宅のメリット

もし家を買おうと思ったときには、色々買うものが考えられます。例えばマンションで購入するか、それとも一戸建てで購入するかというのでまず大きく迷うと思います。そしてもう一つ大きなところで迷う点言うのが新築にするかそれとも中古住宅にするかということです。昔では新築住宅を選ぶのがそれこそステータスみたいなものになっているところがあったのでそれが当たり前のようなものでしたが今では中古住宅に非常に魅力を感じるような時代になりました。特にちょっとでも金をかけたくない場合はマンションより一戸建てがいいと思います。
マンションより一戸建てがなぜ金が掛からないかですが、それはマンションでは基本共益費や管理組合費などというようにちょっとした手数料のようなものが掛かります。一戸建てになるとそのような物は掛かりません。特に買ったところに一生住むつもりなんだというように考えておいでの方にはもってこいでは無いでしょうか。ではなぜ中古住宅に魅力、メリットを感じるかでありますが、それは値段が新築に比べて安いことがまず一つ挙げられます。普通の相場より高いような場所でも中古というだけで値段が結構落ちているような物件は探してみると案外あるそうです。後買う前に絶対にやっておいた方がいいだろうと思うことを一つ上げておきたいと思います。それは絶対に自分で一度は現物を見に行くことです。友達で賃貸物件でしたが見に行かず適当に契約してしまい後で非常に困ったというようなケースがありました。賃貸ならそれでも長年すまないかもしれませんからなんとかなりますがずっと住むような場所の場合はそうはいきません。ですので最低でも一度は現状の確認を行いましょう。

一戸建て中古住宅で注意すること

ここ数年で、友人たちが、続けて、築浅の一戸建て中古住宅を購入しました。新しいだけに、とてもきれいだし、格安でいいな~、掘り出し物だな~と思って居たのですが・・・。住み始めてみると、いろいろあるようです。ひとりの友達が買ったのは、築3年のピカピカの注文住宅で、すごく素敵でした。そちらは問題なく、住み心地も良く、周囲の環境も良くて満足しているようです。どうやら、話題の離婚物件だったらしく、前の住人が、離婚したため、とにかく安くてもいいから、早く処分してしまいたい!という投げ売りバーゲン状態で、すごく安く買うことができたそうです。うらやましい!離婚物件は、ねらい目だそうです。
もう一人の友人が買ったのは、築5年の、こちらも素敵なおうちでしたが、下見にいったのが、土日ばかりだったので気づかなかったものの、平日になると、近くの小学校の子供の声がすごくうるさく、また、子供たちが家のまわりで遊びまわって、ときにはガレージの中や庭の中まで入りこまれて、すごく迷惑だそうで・・・。平日にも、下見に行かないとダメですね。不動産やの人は、いいことしか言わないので、全然気が付かなかったけど、つめが甘いのは自分たちだし・・・と言っていました。ほかにも、ご近所づきあいも面倒だったり、家の中でも、いろいろと不具合があるらしく、築数年で出て行った人たちが、何が理由が知らないけど、なんとなくわかる気がする・・・と言っていました。どちらも築浅の中古の一戸建てですが、買うときには慎重にならないとダメですねー。

中古住宅一戸建ての購入時はメリットデメリットを考えて。

住宅購入の際に、金額を考えなくてよいのであれば、新築にこしたことはないと思いますが、予算などを考えたりまた、どうしてもこの場所が良いという場所があるのであれば、すでにそこにある物件を購入するより仕方がないと思います。中古住宅一戸建て物件の場合は、すでに間取りなども決まっていて、その間取りで大丈夫かなど検討する必要がありますが、実際の物件を見ることができるので、住んでいるイメージなどはしやすいですね。後、一戸建てのメリットとしては、土地が自分のものになるということですね。建物は年数とともに、価値がどんどん下がっていきますが、土地を資産と考えるのであれば、マンションより一戸建てをお勧めします。マンションと違って管理費や駐車場代もかかりませんし、子供がいる場合など、階下の人に気を使う必要もないですしね。ただ、デメリットとしては、新築で購入するよりも、金額的には物件としてお手ごろだとは思いますが、中古住宅物件の場合、入居後にいろいろメンテナンスをする必要が出てくる場合もありますので、物件購入の金額だけでなくそういうことも考慮する必要があります。また、デメリットではありませんが、昔の建築物などの場合、後々建て替えが必要となった時に、現在の建築法だと立っている物件と同じだけの建坪の建物が、建てられない場合がありますので、その点は確認する必要があります。色々と調べて、自分が納得できる物件に、巡り合えるといいですね。
一戸建てを購入するか、マンションにするか、新築か中古かでメリット、デメリットも異なります。それらを踏まえて、どの物件が一番自分たちのライフプランに合っているのか、よく考えて購入することをお勧めします。どの物件を購入するにせよ、大きな買い物となることは間違いありません。後悔のないようによく調べて、いろいろと情報を仕入れて、家族と相談し購入することを決めてください。最終的には、きっと自分が気に入った物件が見つかると思います。